8月27日(水)オシロイバナ

「白粉の花でままごとおかあちゃま」

これはオシロイバナ白粉花、この花の果実をつぶすと白い粉がはじけてオシロイ状の胚乳があらわれることからオシロイバナと名づけられました。江戸時代の文献には「この白粉を実際に使ったことがある」とされます。花言葉は内気・あなたを想う・恥じらい・しめやかな愛情です。撮影:北九州市小倉北区

IMG_0912

8月20日(水)コウショッキ

「紅蜀葵家庭集会神ありて」

これはコウショッキ(紅蜀葵)、初夏から初秋にかけて、茎をまっすぐ伸ばしながら、大きな切れ込みの入った葉のわきや茎先に、鮮やかな緋色の大きな5弁花が横向きに、朝咲いて、夕方にしぼみます。別名モミジアオイ(紅葉葵)葉にモミジ(紅葉)のような深い切れ込みがあり、アオイの仲間であることから名づけられました。花言葉は温和・優しさ・穏やかさ・努力の賜物です。撮影:北九州市小倉北区中村家IMG_0997